Compaq WF1907 SSDのベンチマーク
Nov 26

香港HKEPCというサイトでOCZのSSDを格安販売するというのでその初日の今日、昼休み前に事務所を抜け出して早速ゲットしてきた。(会員向けという触れ込みだが購入のときに会員の確認なんか何もなかった。サイトを見ている人=会員という理屈なんだねきっと) 日本の価格.com等で調べても同じものの最安値が37000円前後なのでHK$2699(実際には手数料5ドル追加でHK$2704)であれば今のレートなら33000円前後で往復の地下鉄代払っても十分安い。もうすぐバージョン3がリリースされるという情報もあるが今やっておきたいことは今やっておこうということで思い切って決断した次第。

 目的はもちろんMacBookの内蔵ハードディスクの換装。

 今回入手したのはOCZのOCZSSD2-2C120Gというモデル。X60にはこれの前のバージョンの64GBのを換装して使っているがトラブルもなく満足しているので今回も迷わずOCZのにした。もっと速いのとかあるみたいだけどまだ高価だし。 初代バージョンとの大きな違いはMini USBポートが装備されていることだろう。PC/MACとUSB接続すれば外部ストレージとして認識される。また、このポートを通じてファームウェアのバージョンアップもできるようになっているらしい。

 

以下にMacBookのHDDとの換装の様子を自分用のメモとして書き留めておく。

パッケージから取り出したSSD本体をMacBookにUSB接続するとデスクトップにOCZCORE120という名前でマウントされた。(容量確認するの忘れた)

次にこのOCZCORE120にCarbon Copy Clonerを使って内蔵HDDの環境をそっくりコピー。Cloneができたら起動が可能かどうかOptionキーを押しながら再起動しSSDからの起動テスト。 無事に起動が確認できたらいよいよMacBookの開腹手術。 開腹手術と言っても新しいMacBookは底部のフタを開ければそこにもうHDDが鎮座している。だから交換はとっても簡単。

 HDDを固定しているプラスチック製のバーを取り外し内蔵HDDを取り出す。

 

HDDに装着されているネジ式の金具をSSDに移植。

 

SSDをコネクタに繋ぎ、ベイに収めてさっきのバーで固定すれば出来上がり。

 

さすが5400rpmのHDDに比べると起動はかなり速くなりました。

しかしそれより何よりパタンとスクリーンを閉じてそのままカバンに放りこめるこの快感。やはりHDDでは味わえない快感ですよ。

written by reveil


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